私たちは、米国アクティベータ・メソッド・インターナショナル社から公認された日本唯一の代表団体です。健康で豊かな社会につながるネットワークづくりを目指し、様々な活動を行っています。

ACTIVATOR NETWORK JAPAN

事務局:〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F

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臨床家の方へ

アクティベータメソッドとは何か?

身体を健やかに保つのは、脳と神経系の働きです

脳と脊髄神経系の流れ

神経の流れが良好な人は、自由に動けて痛みもありません
神経系の流れが悪いと、自由に動けず痛みにも悩まされます

人間の身体は、筋骨格系、内臓系、循環器系、呼吸器系、免疫系、神経系、内分泌系などの様々なシステムで構成され調和を保っております。その調和を保つ司令塔の役割を担うのが神経系です。
アクティベータ療法では、この神経系に注目して神経系の働きの悪い箇所を分析し、背骨を中心に筋骨格系の関節部位や筋肉をアクティベータ器で振動刺激を与えます。この振動刺激は、人体の神経エネルギーを調整するための十分な振動周波数を持ち備えており、ほとんど痛みを伴ないません。
初めて施術を受けられる方には、こんな軽い刺激で改善するの?と思われがちですが、多くの症例で施術後に症状の軽減や消失があり患者さんに喜ばれております。

文責: 須藤 一彦 D.C. 保井 志之 D.C.

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アクティベータ器について

構造
アクティベータⅣは、ステンレス製で、皮膚に触れる先端には、ゴムが取り付けられております。グリップを握ることで中に入っているハンマーが、バネの作用で繰り出されます。そして、中の金属と金属とが衝突し合うことで、とても素早く安定した振動を起こすことができます。
 
機能
アクティベータⅣによる振動は、骨、関節、筋肉などを通じて、神経系の受容器を刺激します。振動によって活性化された受容器は神経系を通じて、筋肉系や自律神経系を正常に働かせるように作用します。
アクティベータⅣによる振動で、神経系の働きが正常化され、筋肉系や臓器系の機能が正常化される作用があります。そして、その作用の結果として、骨のズレや関節の歪みが改善されることが期待できます。しかしながら骨のズレや関節の歪みを直接的に変える目的では使用しませんし、直接的に骨の変形や関節のズレを変えることはありません。

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他の療法との違い

「手によるアジャストメント」と
「アクティベータ器によるアジャストメント」の比較 

アジャストメントとは、カイロプラクティック施術の時に施される矯正のことです。「手によるアジャストメント」とは、文字どおり施術者の手によって行われます。従来のカイロプラクティック施術では、この方法が使われてきました。

アクティベータ・メソッドは、アジャストメントをする時にはアクティベータ器を使っておこないます。アクティベータ器が開発される以前は、手によるアジャストメントを行っていたわけですが、アクティベータ器の開発、使用にはそれなりの理由があります。

「手によるアジャストメント」と「アクティベータ器によるアジャストメント」を比較することにより、アクティベータ器を使う理由を考えてみましょう。

アジャストメントは、適格に行われなくてはなりません。なぜなら、施術結果や危険性に大きく関係するからです。また、適格なアジャストメントには、「適切な場所(限局的なコンタクトポイント)」「適切な方向」「適切な力、スピード(振動数)」などの要素が不可欠です。

「手によるアジャストメント」と「アクティベータ器によるアジャストメント」のそれぞれが適格なアジャストメントの要素を備えているか検証してみます。

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症例・研究の紹介

日本の研究

【アクティベータカイロプラクティック(AMCT)による施術後の身体反応について】 
The body's response after treatment by Activetor Chiropractic 

2010.10.26

青柳大士*1、土子勝成*2、玉田篤史*3、馬上忠昭*4
Hiroshi AOYAGI*1,Katsunari TUCHIKO*2,Atsushi TAMADA*3,Tadaaki MOUE*4

1.はじめに

カイロプラクティックをはじめ、世の中には様々な手技療法があるが、その施術後には身体に何らかの反応が見られることがある。多くは不快ではない症状として表れるが、時に痛みが強くなったり、主訴とは別に新たな不快な症状が表れるなど、患者にとって短期的に不利益になる可能性があると言われている。(PDFに続く)

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世界の研究

Activator Methods Research Papers (アクティベータメソッド研究論文)

Topics/トピックス

1The Activator Adjusting Instrument Biomechanicalアクティベータ矯正器具 バイオメカニカル
2Case Studies症例研究
3Hypertension / Blood Pressure Studies高血圧 / 血圧研究
4Sacroiliac Joint Related Studies仙腸関節関連の研究 
5Leg Length Inequality Assessment Studies下肢長不等評価研究 
6Activator Methods Chiropractic Technique: General Articlesアクティベータメソッドカイロプラクティックテクニック:全般的論文 
7Neurophysiological Research神経生理学的研究 
8Geriatrics老人病関連
9Cervical Spine Related Studies頸椎関連の研究
10Fibromyalgia結合組織炎
11Radiology放射線医学
12Lumbar Spine Related Studies腰椎関連の研究 
13Temporomandibular Joint Disorders顎関節障害

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