私たちは、米国アクティベータ・メソッド・インターナショナル社から公認された日本唯一の代表団体です。健康で豊かな社会につながるネットワークづくりを目指し、様々な活動を行っています。

ACTIVATOR NETWORK JAPAN

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組織紹介

代表あいさつ

昨年末は、お陰様でのANJ15周年記念パーティーを開催する事ができました。セミナーを受講してくださっている多くの先生方や元インストラクターの先生方、並びに協力業社の方々に参加していただきました。ありがとうございました。次回の20周年に向けて、コツコツと「信頼」と「喜び」の輪を広げていきたいと思います。

ご存知の方が多いかと思いますが、昨年、カイロプクティック業界でショッキングなニュースがありました。それは、米国の有名モデルの方が頚部のアジャストメントを受けて、5日後に脳卒中で亡くなりました。死因は、カイロプラクターが首を曲げた際に椎骨動脈が裂けてしまったといわれています。信じがたい事ですが、もしも、スラストで椎骨動脈を傷つけたのなら、かなり強く首を捻ってスラストしたと考えられます。

海外の研究データによると、脳卒中で死亡する比較リスクは、薬剤では100万人に153人、外科的手術では100万人に500人、そして、カイロプラクティックの首を捻るアジャストメントでは、100万人に一人という統計結果が示されました。また、カイロプラクティックによる脳卒中のリスクは最小限で、永久的な障害がならない良好な転帰をたどるといわれていました。

多くのカイロプラクターやその他の施術者が、頚部痛やその他の症状は脊椎を捻って矯正しないと治らないと思い込んでいるようです。頚部痛に限らず、腰痛やその他の関節痛も「ボキッ」と関節音が鳴るような素早いスラストが必要で、その手技に高い価値があるかのような信念をもっている治療者も少なくはないようです。

「ボキッ」と鳴るようなスラストは、あたかも高度な手技で、体感的にも比較的強い刺激です。受ける患者にとっては「効いた気がする」という暗示効果は高いでしょう。そのプラシーボ効果も治療効果を引き出す上では大きな要因になります。暗示効果の法則を大きく分けると「定量的暗示効果」と「定性的暗示効果」にわけることができます。定量的暗示効果は、強さの量的に「少ない刺激」より「大きな刺激」、部位的に「少ない部位」より「多い部位」、定性的には、「簡単な調整」より「難しそうな調整」、「一般人の説明」より「権威者の説明」といった具合に暗示効果は高まる性質があります。一般の人にとってはこのような暗示効果もふくめて、「ボキッ」と鳴るようなスラストが効果的であるかのように錯覚しがちです、しかし、効果を引き出すために身体に危害を加える可能性があるような強い刺激は本来必要ないのです。

私自身もカイロプラクティック大学在学中から、手技によるスラストを好んで使っていましたが、アクティベータを本格的に臨床に取り入れてから、機械構造論から有機生命論的な思考へアジャストメントに対する考え方が変化しました。何百、何千といった臨床経験を通して、身体を捻ったり、患者が負担に感じたりするような強振動刺激のアジャストメントは全く必要ないと言い切れるようになりました。

おそらくアクティベータセミナーを受けてくださり、臨床で本格的に使っている先生方の多くが同感してくださっていると思います。アクティベータ療法は軽振動刺激で固有感覚受容器を適切に活性化させて、最大限の効果が引き出せる施術法です。シンプルですが、アジャストメントの本質が凝縮されたテクニックの一つだと思います。

まずは、セミナーに参加され、アクティベータの施術を受けて、施術効果を体験されてください。それでは、スタッフ一同、セミナー会場でお会いできるのを楽しみにしております。

ANJ代表 AMI公認日本地区ディレクター 保井 志之D.C.

ANJ公認スタッフ紹介ビデオ

ANJ公認スタッフ紹介

AMI公認日本地区ディレクター
保井 志之D.C. (やすい ゆきのぶ)

1962年 福岡県生まれ
1984年 明治鍼灸短期大学卒(現・明治国際医療大学)
1988年 大東医学技術専門学校・柔道整復科卒
1994年 パーマカイロプラクティック大学卒
1997年より 米国アクティベータメソッドインストラクターセミナー参加
2001年より AMI公認インストラクターとしてAMI社公認セミナーを開催
2002年 AMI公認日本地区ディレクター就任
現在、ファミリーカイロプラクティックセンター院長(福岡市中央区)

ANJ公認シニアインストラクター
菊地 光雄B.C.Sc. (きくち みつお)

1955年 茨城県生まれ
1978年 流通経済大学経済学部経済学科卒業
1981年 東京柔道整復専門学院卒業
2000年 RMIT大学生命科学部カイロプラクティック学科日本校CSC卒業
2001年 AMI公認AMCTセミナー受講
2004年 2007年米国アクティベータメソッドインストラクターセミナー参加
2005年 AMI公認日本国内インストラクター就任
現在、カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K院長(千葉県木更津市)

ANJ公認インストラクター
国井 継之介B.C.Sc.(くにい つぐのすけ)

1978年 神奈川県横浜市生まれ
2005年 ロイヤルメルボルン工科大学日本校生命科学部カイロプラクティック学科卒業
2005年 AMI公認AMCTセミナー受講
2007年 ANJスタッフとしてAMCTセミナーに参加
現在、ファイン カイロプラクティック 院長(横浜市中区)

ANJ公認サブインストラクター
土子 勝成B.C.Sc.(つちこ かつなり)

1970年 茨城県生まれ
2005年 ロイヤルメルボルン工科大学日本校生命科学部カイロプラクティック学科卒業
2007年 AMI公認AMCTセミナー受講
2012年 ANJAPANスタッフとしてAMCTセミナーに参加
現在、Tsuchikoカイロプラクティック オフィス院長(東京都新宿区)

ANJ公認実技指導員
野間 実M.A.(のま みのる)

1971年 熊本県熊本市生まれ
1994年 杏林大学外国語学部英米語学科卒業
1996年 杏林大学大学院国際協力研究科国際文化交流専攻(修士課程)修了
2005年 文部科学省外国教育施設日本語指導教員派遣事業(REXプログラム)にて
アメリカ合衆国に派遣(2年間)
2010年 2年制カイロプラクティック専門学校卒業、AMI公認AMCTセミナー受講
2015年 ANJスタッフとしてAMCTセミナーに参加
現在、てんびんカイロプラクティック院長(福岡市博多区)

ミッションステートメント

ミッション

■ 私たちはアクティベータメソッドを通じて、健康のよりどころとなるネットワークを創ります。

ビジョン

■ 継続教育、認定試験の維持して質の向上に努めます。
 
■ AM認定者間の患者紹介の輪を広げて、社会貢献を増やしていきます。
 
■ 認定者はAM関連の症例報告、研究発表を行い、AMの認知度を高めます。
 
■ ボランティア並びにチャリティー活動に参加して、社会貢献と啓蒙を促進します。